箱庭☆ほりっく
ねんどろいど、アクション玩具、ドール、アニメ、東方、寸劇、イラストの幕ノ内弁当ブログ。


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2014年12月
17日
  •   October 17 , 2014

     - 一休さんウォーク2014 / 京田辺市 -


    entry_img_837.jpg

    11月8日のことだけれども、
    大阪の京田辺市というところで開催された
    一休さんウォーク2014』 のレポート記事です。


    母が毎年参加してるという事で、
    秋の自然を満喫しながらの散歩もいいかなと初同行しました。
      October 17 , 2014

     - 一休さんウォーク2014 / 京田辺市 -


    • entry_img_837.jpg
      11月8日のことだけれども、
      大阪の京田辺市というところで開催された
      一休さんウォーク2014』 のレポート記事です。


      母が毎年参加してるという事で、
      秋の自然を満喫しながらの散歩もいいかなと
      初同行しました。




      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0876(80)_25_pi95.jpg
      ということで、朝も8時にJR京田辺駅へ。
      眠い!そして眠い!

      ただ底冷える寒さではなかったのは救いでした。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0872(80)_25_pi95.jpg
      ズーン!
      駅前に佇む小坊主像。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0875(80)_25_pi95.jpg
      そして銅像と共に設置された案内盤。

      イベント名に 『一休』 の冠がついているように、
      京田辺は一休さんゆかりの町という事のようです。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0878(93)_23_pi95.jpg
      ババーン!!

      そして現地で知らされる、
      ウォーキングコースの全貌。

      当方が参加するのは
      Bコースの全行程距離は11キロ!

      予想所要時間は3時間半!

      制限時間による失格ルール!



      都心から離れた自然の中をのんびり散歩する、
      そんな軽い気持ちで参加したのだけれど、

      現地で知らされる気軽というレベルでない
      プログラムに早くも帰りたくなるw



      そんな感じで出発すると、
      待ち受けていたのは登り坂につぐ登り坂!

      それなのに参加者達の徒歩速度が
      平地を歩いてるかの如くのペース!


      参加者の大半が高年齢層なんだけども、
      幾多のウォーキングイベントを渡り歩いた
      歴戦の傭兵を感じさせる、歩みのその力強さ。


      一体ウォーキングなんだからさ、
      慌てないで行こうよ!
      むしろ一休み一休みして行こうよ!




      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0879(80)_25_pi95.jpg
      といった感じで、徒歩って20分程で現れた一休寺の看板。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0880(80)_25_pi95_2.jpg
      一休寺、到着。

      出迎える京田辺市のゆるキャラ、その名も 『一休さん』 !
      捻りをくわえないその直球ネーミングなんてことは、きにしない きにしない きにしない。

      参加者達へ全力で愛想を振りまいておりました。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0881(80)_25_pi95.jpg
      竹林。

      ひだまりスケッチでゆのが描いた迷走キャラクターのモチーフとして皆さんお馴染みの。チクリン。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0882(80)_25_pi95.jpg
      出発してからずっと住宅街の中を進む。
      京田辺ってもっと辺鄙な環境だと勝手に想像してた(失礼)。

      歩き続けて4キロ地点、やっと自然を感じるのどかな風景に癒されるマイハート。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0884(80)_25_pi95.jpg
      そして待ち受ける起伏伏多い道。 のどかじゃなかった!

      男の子だけど挫けそうです母上さま... と私は月に話したくもなる。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0885(80)_25_pi95.jpg
      ...ご当地マンホール?



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0888(80)_25_pi95.jpg

      緑と車道の続く風景の中、突如現れたオシャレで立派な建築物。


      蒸溜所工場的なそんな類い?
      こういった辺境の地によくあるし。




      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0890(80)_25_pi95.jpg
      同 ・ 志 ・ 社 ・ 大 ・ 学!

      同志社大学が、こんなところにも...。


      そんな大学を横目に通り過ぎてゆく参加者達。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0897(80)_25.jpg
      ...と思いきや、大学の敷地内にズンズン踏み込んでゆく参加者達。


      なんということでしょう。
      この一休さんウォーク、同志社大学のキャンパス内の横断もコースに含まれていたのです。
      一休さんウォークやるやん。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0898(80)_25.jpg
      あ!

      ウェヒヒヒヒ、同志社大学のキャンパスでダンボー撮影する輩などおるまいて。


      ダンボー、隙あらば田舎風景をバックに撮影する目論みで持ってきてたんだよね。
      でも実際は悠長に立ち止まって撮影するゆとり皆無なですけどね。


      しかしですよ、天下の同志社大学の中に入っていながら傷痕残さず去るべきかとね!
      私はやるときはやる(やらないときはやらない)男なのだ。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0899(80)_29.jpg
      大学といえば近大や大阪産大しか入ったことがないのですが、同志社大学ってマジ広大!

      敷地内を突っ切るだけのルートなのに、30分歩いても出口にたどり着かない。


      博覧会のパビリオンかと思うくらい建物同士が離れていたり、2車線道路はあったり、
      バス停があったりと、
      大型ショッピングセンター的なものがあっても不思議じゃないレベル。


      なんですかこの学舎の園的な敷地は。
      まさにちょっとした学園都市ですよ美琴さん。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0900(80)_25.jpg
      ...........。(閉口)


      全国よ、これが同志社大学だ!

      大学に痛車で通う生徒っているんですね...。
      痛車で大学に乗り付ける、その学生の大学ライフに幸あれ!



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0901(80)_25.jpg
      観音寺。

      寺の向かいには芝生の広場があり、多くの参加者達が昼食をとっていたので、
      当方達もここでお弁当タイム。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0902(80)_25_pi95.jpg
      寺に置かれてた、鬼瓦。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0903(80)_25_pi95.jpg
      そして鬼瓦!
      鬼瓦だけかい。

      ひとけのない山のお寺を撮影するの怖いもの。
      当方は霊感零感ですが、触らぬ怪奇に祟りなしですよ。

      とかいいながら、寺の敷地内の鬼瓦撮影した時点で手遅れな気もしないでもない...
      怪奇にふれたよ!(軽音部の新曲)



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0904(80)_29_pi95.jpg
      釣鐘。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0910(80)_25_pi95.jpg
      コースも3分の2を過ぎた頃。
      周囲はすっかり自然豊かな風景に。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0907(80)_25_pi95.jpg
      昼食以外は歩き続けてたこともあってか、制限時間猶予も全然余裕となり、
      やっと当初の目的だったのんびり散歩を堪能です。


      気付けば周りの参加者もまったりローペース歩行。
      出発時のグイグイ攻める歩行スピードはなんだったのかと。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0911(80)_25_pi95.jpg
      ゴール。

      予定通り3時間半程度で完歩となりました。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0914(80)_21_pi95.jpg
      証明書。


      一休さんウォーク2014
      参加レポートでした。


      この時期はまだ温暖とはいえ、
      山のふもとは寒さが心配でしたが、

      歩いていたら少々汗ばむくらいの
      丁度よい気候で、
      気持ち良いウォーキングでした。

      あと、こういったウォーキングイベント
      でのフィギュア撮影は
      無謀だということがわかったw





      アウトドアが趣味とかでもなければ
      観光名所でない場所に出掛けてまで
      散歩するなんてのは
      まず無いことでしょうけれど、

      こういったイベント開催といった機会に
      普段行かない場所に行ってみるのも
      いいかもよー。




         【 おまけ 】


      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0915(80)_25_pi95.jpg
      ご当地バス。
      一休聖地を猛アピールやね。



      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0916(80)_21_pi95.jpg
      単線+古レンガの生み出す
      ノスタルジア感は格別。




      (Kyotanabe_Ikkyu-walk_2014)_RIMG0917(80)_25_pi95.jpg
      も、萌...え...?
      なんというか、昭和臭がする。
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