箱庭☆ほりっく
ねんどろいど、アクション玩具、ドール、アニメ、東方、寸劇、イラストの幕ノ内弁当ブログ。


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2012年04月
19日
  •       RIMG0717_30_pi95.jpg


           中村健治監督のメリハリある色使いと個性的な作画、音楽が栗コーダーカルテット
           という事で興味モリモリの期待アニメでしたが、
           面白い内容でした。


           『モノノ怪』 の時は、演出や絵のタッチが独特な雰囲気は興味を持つものの、
           全体的に個性が強烈過ぎて観てませんでしたが、
           今作はその個性もマイルドに。

           それでもやっぱり醸し出すその個性が逆に今までの日常系アニメに見られない
           雰囲気となってて新鮮でした。

           ただ、最後の 『世界を救う』 というフレーズが気になります。


            『荒川アンダー ザ ブリッジ』 の様なシュール日常系アニメの1~3話完結モノだと
           思っていただけに、
           大それたその台詞に、急に思春期の葛藤とか各々の立場によるギクシャク人物関係図とか
           盛り込まれてきて話が重くなったりややこしい展開になったりと
           めんどくさい方向にならないか不安になったりも。

           まだ1話なのでなんとも言えないけど、今後もこんな軽いノリが続くなら
           視聴が楽しみなアニメです。


           今や日常系アニメが支持される傾向だとか。

           確かに 『けいおん!』 とか 『WORKING ! !』 といった1話完結系の日常アニメが、
           やっぱりいいねっ!
           放送終了後で観たいと思い立った回だけ見返す、なんて事も気軽に出来るもんね。

           ストーリーモノだと1話分だけじゃ内容が途中で切れるから、
           気軽に観ようという気持ちになりにくいもん。

           捉え方は人それぞれですが、当方的には世界を救ったり、奥深い人間ドラマだったりよりも、
           何も引かない何も足さないゆるやかアニメの方が観やすいし楽しいです。

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